能登の暮らしを味わう。
釣七丸の釣り体験と金子農園の米。
金子家の新しい半農半漁がつくる「能登の時間」へようこそ。
From Farm to Sea
釣り船と農園、ふたつの暮らし。
能登には、海と田んぼを行き来する暮らしがあります。
海と山に囲まれた金子家は伝わるところで江戸中期には半農半漁、つまり米と魚の両方を生産する暮らしをしていたようです。2006年まで漁と牡蠣養殖業を営んでおりましたが、現在は「海の楽しさ」を伝える遊漁船を運営しています。
金子農園
能登には、江戸時代から半農半漁の暮らしが息づいてきました。世界農業遺産「能登の里山里海」の風土の中、金子農園は代々受け継がれた田んぼを守り、育てています。
里山から湧く自家水源の澄んだ水を引き、能登の海岸線から届く潮風を受けながら、稲は季節のリズムとともに実っていきます。
出荷するお米は、残留農薬不検出として検査を行い、すべて一等米として検査済み。能登の暮らしが育てた一粒を、まっすぐに食卓へお届けします。
SEA For Experience
能登の海の時間を、思い出に。
潮の香り、波の音、水平線の光。
能登の海には、その日だけの表情があります。
釣七丸は、釣り歴65年以上のこの地で生まれ育った船長が潮を読みながら、海の時間を安心して楽しめる一日をお届けする釣り船です。
釣りの歓びも、船の上で過ごす静けさも。海で過ごした数時間が、ふとした瞬間に思い出になる体験をお届けします。
FARM TO TABLE
能登の田んぼの時間を、そのまま食卓へ。
季節を読み、水を引き、稲を育て、収穫する。
そんな“田んぼの時間”ごと、食卓へ運びたいと思っています。安心安全はもちろん、どんな時でも美味しいお米を食べてほしい。
毎日のごはんが、少し楽しみになるお米をお届けします。





















